MINI CHALLENGEを戦う、JCWレース専用車を発表

 2017 年秋  New MINI だけのワンメイクレース 「MINI CHALLENGE JAPAN」 が産声をあげます。

MINI CHALLENGEを戦う、JCWレース専用車を発表

~ アジアで初めてのレースシリーズが開幕 ~

老若男女問わず人気の輸入車 New MINI を専門にカスタマイズパーツ事業を展開する株式会社ジオミック(本社︓神奈川県横浜市 代表取締役 森下 渉)は、 2002 年より英国で始まり高い人気を誇る New MINI だけのワンメイクレース 「MINICHALLENGE」 のアジア初となる日本シリーズの開催に向けて、新たな子会社組織 ジオミックモータースポーツ株式会社(本社︓ 愛知県岡崎市 代表取締役 森下 渉)を立上げて準備を行っています。開幕初戦は 2017 年秋を予定、 2018 年からはフルシーズン年間 5 戦の JAF 公認レースとしての開催を計画しています。

そして、1 月 13 日(金)東京オートサロンの初日のプレスカンファレンスにて日本シリーズを戦う専用マシン「JCWレース専用車」の発表を行いました。市販のF56型JCWをベースに、6速シーケンシャルミッション、3WAYレーシングダンパー、6ポットブレーキキャリパー、ロールゲージ、Cosworth製ダッシュロガーなどのレース専用部品を装備した本格的なレーシングカーです。エンジン本体はノーマルながら、専用ECUマップ制御で約220馬力を発生。ボディはピレリ製スリックタイヤ(245/620-17)を装着するため、専用のワイドボディエアロキットを組み込み、車重は僅か約1,070㎏と大幅な軽量化を行っています。

事前に行われた富士スピードウェイでのテスト走行ではコンスタントに1分56秒台を記録。筑波サーキットでも1分2秒台で走行する高い運動性能を誇っています。

森下 渉は、この専用マシンを使用するMINI CHALLENGEについて「スリックタイヤ、シーケンシャルミッションを搭載する本格的なレーシングカーでのレースは、アクティブな大人の上質な趣味として選択できる雰囲気での開催を目指し、パドックではMINIブランドの持つ世界観を表す演出等にも拘りたい。初年度の枠は12台、翌年は20台のマシンをグリッドに並べる計画です。」とコメントしています。

 

価格は8,900,000円(税別)で事前受注分より3月後半からのデリバリーを開始する。

©2019  MINI CHALLENGE Japan

ユーザーの資格情報を使用してログイン

あなたの詳細を忘れましたか?