MINI CHALLENGE ASIA.JAPAN SERIES(MCJP)2019 Round2 第4戦結果速報

MINI CHALLENGE ASIA.JAPAN SERIES(MCJP)2019 Round2 第4戦の結果をお送りします。

MINI CHALLENGE ASIA.JAPAN SERIES 2019 Round.2 ツインリンクもてぎ。レース2決勝(MCJP第4戦)は、午後4時34分スタートとなりました。

 

MINI CHALLENGEは1デイ2レース、そして「リバースグリッド」を採用するため、レース2決勝はレース1の順位を逆さにしてグリッドに並びます。レース1決勝は、1位 #02 後藤⽐東⾄選手、2位 #01 一條拳吾選手、3位 #15 リン・ゼイ選手、4位 #81 東風谷⾼史選手、5位 #08 レオ・ライ選手という結果でした。しかしレオ・ライ選手は規定周回数に達しなかったためリバースグリッドが適用されず5番手からのスタート。したがってレース2決勝のスターティンググリッドは、東風谷選手、リン・ゼイ選手、一條選手、後藤選手、レオ・ライ選手の順となりました。

 

全車レインタイヤを装着したレース1決勝に比べ、路面がかなり乾いたもののまだ滑りやすい状況は変わらず、レース2も出場車すべてがレインタイヤを履いて出走。スタートは、後藤選手がやや出遅れレオ・ライ選手が4番手へ。1周目は、東風谷選手、リン・ゼイ選手、一條選手、レオ・ライ選手、後藤選手の順でメインストレートに戻ってきました。

 

そのまま上位の2台は後続を徐々に引き離すとともに、トップの東風谷選手は3周目で一條選手に3秒以上のアドバンテージを得ていました。その後方ではリン・ゼイ選手、レオ・ライ選手、後藤選手が抜きつ抜かれつのバトルを繰り広げましたが、レオ・ライ選手が3位へ、そして後藤選手は4位のリン・ゼイ選手から徐々に引き離されていきます。しかし、8周目の最終コーナーでリン・ゼイ選手がスピン。後藤選手が4位へ浮上しました。

 

一方、トップ争いは最終盤に入って白熱。最終ラップに入ったところで一條選手が東風谷選手との差を1秒台まで縮め、さらに猛追。それでも東風谷選手が一條選手を最後まで抑えきり、今季初優勝を飾りました。

 

優勝した東風谷選手は、「レース前に師匠の砂子塾長からメールが来て、とてもプレッシャーがかかっていたんですが、今季初優勝という結果になりホッとしています。チーム サントメ・プリンシペのオーナー、チーム関係者の方々、本当にありがとうございました。なかなかセッティングが決まらず四苦八苦していましたが、光が見えてきた気がします。さらに見応えのあるレースをご覧いただけるよう選手一同がんばりますので、応援のほどよろしくお願いいたします」と笑顔でコメント。

 

2位の一條選手は、「どうしても勝ちたかったので、悔しいですね。最後までがんばりましたが、残念です。後半速かったのは、僕のわがままを聞いてメカニックのみなさんがマシンをセッティングをしてくれたおかげです。感謝しています。応援にきてくれた姉が先日誕生日だったので、優勝をプレゼントしたかったのですが……。成長した姿をお見せできるように努力しますので、ぜひ以降のレースに足を運んでいただければと思います」と話してくれました。

 

3位のレオ・ライ選手は、「2シーズン目でようやく表彰台に上がれて、とてもうれしいです。ツインリンクもてぎはテクニックが要求されるコースですが、多くの方々からいただいたアドバイスを参考にして、自分なりにしっかりレースができたと思います。点数を付けるとすれば80点でしょうか。これからのレースも大事だと考えています。一戦一戦大事に戦っていきたいと思います」とレースを振り返りました。

 

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