第2戦・第3戦筑波ラウンドにおける第2レース(第3戦)の決勝グリッド決定方法について再確認。

今週末、2018年6月10日(日)に開催いたしますMINI CHALLENGE ASIA.JAPAN SERIES 2018 Round#02,#03。

MCJPとしても初の「1大会2レース(1Day 2Race)」開催となるわけですが、第2戦・第3戦筑波ラウンド以降の第4戦・第5戦岡山ラウンド、第6戦・第7戦菅生ラウンドでも同じように「ダブルヘッダーレース」の開催となります。

※岡山ラウンドに限り「2Day 2Race」ですが、基本フォーマットは筑波・菅生ラウンドと同じ「ダブルヘッダーレース」です。

 

ここで今一度、この「ダブルヘッダーレース」での予選や決勝グリッドの決定方法を再確認いたします。

 

1:予選は通常のレースフォーマットと同じく20分間で行い、タイムが速いドライバーから予選順位の決定を行います。

2:第1レース(第2戦)決勝グリッドは、予選結果通りの順位がそのまま反映されます。レースは20分間+1Lap。

3:第2レース(第3戦)は、第1レース決勝結果順位の1〜6位までのドライバーを対象にリバースグリッド、7位以降のドライバーはそのままの順位が反映され決勝グリッドとなります。レースは第1レース同様20分間+1Lap。

 

つまりは、

第1レースが1位だった場合、第2レースは6番手からスタート。

第1レースが2位だった場合、第2レースは5番手からスタート。

第1レースが3位だった場合、第2レースは4番手からスタート。

第1レースが4位だった場合、第2レースは3番手からスタート。

第1レースが5位だった場合、第2レースは2番手からスタート。

第1レースが6位だった場合、第2レースは1番手(ポールポジション)からスタート。

第1レースが7位だった場合、第2レースは7番手からスタート。

以降、第1レースの順位通りに第2レースのグリッド順となります。

 

国内モータースポーツではあまり見られないリバースグリッド方式でのレースですが、イギリスのレースシーンではダブルヘッダーでのリバースグリッド方式がポピュラーで、イギリスを発祥とするMINI CHALLENGEもそれに沿った形をとっています。

ルール、レギュレーションを知ることでよりレースを楽しめますので、筑波・岡山・菅生ラウンドのダブルヘッダーレースでは是非第1レースの順位に注目してみて下さい!

 

 

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6月10日(日)第2・3戦(2レース同時開催) ホスピタリティ チケット 発売開始のご案内

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