
STANDINGS UPDATE
Round 4終了時点ランキング更新。
MINIタイトル争いはシーズン後半戦へ
MINI CHALLENGE JAPAN 2026シーズンは、Round 4 スポーツランドSUGOを終え、
シーズン後半戦へ向けたランキング争いがさらに注目を集めています。
MINI JCW、MINI CPSの両クラスで、各ドライバーがポイントを積み重ね、
タイトル争いはここから重要な局面を迎えます。
Round 4では、シリーズ初の約50分間耐久フォーマット「GRAN HEAT」が導入され、
通常のスプリントレースとは異なる戦略性とチームワークが求められました。
その結果も加わり、ランキング争いはシーズン後半戦に向けてさらに動きを見せています。
2026
Round 4
JCW / CPS
竹本優月輝選手が406ポイントでわずか7ポイント差の2位につけており、
シーズン後半戦に向けて接戦のタイトル争いが続いています。井本大雅選手は311ポイントでランキング3位。
Round 4 Race 7ではMINI JCWクラス優勝を飾るなど、勝利数では存在感を示しており、
今後の巻き返しにも注目が集まります。
MINI CPSクラスでは、冨田成俊選手が473ポイントでランキングトップ。
ジュン クーパー選手、豆野天星選手が続き、各ラウンドでの安定したポイント獲得が
シーズン後半戦の順位争いを大きく左右していきます。
MINI JCW
DRIVER STANDINGS TOP 5
1st / 413 pts
小野 耀平
DRIVER PROLOGUE|2 wins / 5 podiums
2nd / 406 pts
竹本 優月輝
SYCG Racing|1 win / 6 podiums
3rd / 311 pts
井本 大雅
TEAM QUETTA|4 wins / 4 podiums
4th / 224 pts
松本 玲二
MITAKE RACING|1 win / 2 podiums
5th / 169 pts
RAINY
One Motion Entry|0 wins / 2 podiums
MINI CPS
DRIVER STANDINGS TOP 5
1st / 473 pts
冨田 成俊
冨田商事|5 wins / 7 podiums
2nd / 342 pts
ジュン クーパー
TMR|0 wins / 2 podiums
3rd / 273 pts
豆野 天星
EPM RACING TEAM|1 win / 5 podiums
4th / 244 pts
One chan
ORJ Racing|1 win / 4 podiums
5th / 186 pts
櫻井 颯一郎
EPM RACING TEAM|1 win / 3 podiums
その背後では、勝利数で存在感を見せる井本選手、Round 4で優勝を飾った松本選手など、
各ドライバーがシーズン後半戦へ向けて流れをつかもうとしています。MINI CPSでは、冨田選手が大きくリードする一方で、2位以下の順位争いも続いています。
CPSクラスは有効ポイント制が採用されているため、残りラウンドでの結果がランキングに大きく影響する可能性があります。
次戦以降、各クラスのタイトル争いがどのように動いていくのか。
MINI CHALLENGE JAPAN 2026シーズン後半戦にも、ぜひご注目ください。
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